スキージャンプ選手4名が本社に来社|二階堂蓮選手たちのインソールを調整

スキージャンプ選手の皆さんが本社に来てくれました!
先日、日頃からインソールを通じてサポートさせていただいているスキージャンプ選手の皆さんが、エアル・ファースト本社に来てくれました。
今回お越しいただいたのは、
二階堂 蓮選手
藤田 慎之介選手
中山 和選手
斎藤 優選手
の4名です。
今回は、それぞれの足の状態やインソールの使用感を確認しながら、これからのトレーニングや大会に向けたインソールの作製・調整を行いました。
久しぶりに本社で顔を合わせ、競技のことや最近のコンディションについてお話を聞けることも、私たちにとって楽しみな時間の一つです。
オリンピックメダリスト・二階堂蓮選手
二階堂蓮選手は、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、男子ラージヒル銀メダル、男子ノーマルヒル銅メダル、混合団体銅メダルを獲得しました。
初めてのオリンピックという大舞台で、個人・団体合わせて3つのメダルを獲得。
テレビの前でジャンプを見守り、大きな感動をもらった方も多かったのではないでしょうか。
日頃からインソールを通じて二階堂選手の足元をサポートさせていただいている私たちにとっても、その活躍は本当にうれしく、誇らしい出来事でした。
世界のトップ選手が集まる舞台でも堂々と自分のジャンプを見せ、結果を残した二階堂選手。
今回も次の目標に向けて、足の状態や感覚を確認しながら、細かくインソールを調整していきました。
それぞれの舞台で挑戦を続ける4選手
藤田慎之介選手、中山和選手、斎藤優選手も、国内外の大会でさらなる飛躍を目指し、日々トレーニングを重ねています。
スキージャンプは、助走から踏み切り、空中姿勢、着地まで、一瞬の感覚が結果につながる競技です。
そのため、選手がシューズの中でどのように足を使っているのか、どこに力がかかっているのか、以前と比べて感覚に変化がないかなど、本人の言葉を聞きながらインソールを作ることがとても大切です。
同じスキージャンプ選手であっても、足の形や体の使い方、本人が求める感覚は一人ひとり異なります。
エアル・ファーストでは、測定結果だけで判断するのではなく、実際に使用する選手の感覚を大切にしながら、より競技に集中できる足元の環境づくりをお手伝いしています。
これからも選手の皆さんの挑戦を足元から
大会での華やかなジャンプの裏側には、毎日の地道な練習や体のケア、道具の細かな調整があります。
私たちが担うのは、その中の「足元」という一部分です。
インソールだけで競技結果が決まるわけではありませんが、選手が不安なくシューズを履き、自分の感覚に集中するための大切な道具の一つだと考えています。
二階堂蓮選手、藤田慎之介選手、中山和選手、斎藤優選手、今回も本社へお越しいただきありがとうございました。
選手の皆さんの今後の大会での活躍を、社員一同楽しみにしています。
エアル・ファーストは、これからもインソールを通じて、4選手の挑戦を足元からサポートしてまいります。