【ご報告】代表就任のご挨拶

平素より有限会社エアル・ファーストをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
2026年2月21日付で代表取締役社長に就任いたしました、西田です。
弊社は2005年に開業し、2025年8月に20年という節目を迎えました。
これも弊社の商品・サービスをご利用いただいたお客様をはじめ、代理店の皆さま、お取引先の皆さまの支えによるものであり、深く感謝申し上げます。
弊社はこれまで、そしてこれからも、インソールを通して一人でも多くの方の人生に【豊かな選択肢】を増やしたいと考えています。
“安心して歩けるようになったから、旅行も買い物も楽しめるようになった”
”痛かった部分が楽になって、趣味のスポーツが安心してできる“
“高いパフォーマンスを発揮するには、今となってはこれなしでは考えられない”
“○○に作ってもらいたいから今後連れてくるね”
私がエアル・ファーストに入社して以来16年、上記のようなお言葉を数えきれないほどいただいてきました。
シニア世代の方から、足育サポートの為の小学生、オリンピックでメダルを獲得されるトップアスリートまで、
弊社の「人間が本来持っている足の機能を取り戻すために踵骨を補正する」というコンセプトに共感いただき、インソールをご使用いただいています。
「健康」という普遍のテーマの中でも、100年時代と呼ばれるこれからにおいて、大きな鍵となるのが「健康な足で最後まで歩き続ける」ことです。
弊社はこの課題に、これからも先頭を切って取り組んでまいります。
その原点は、社員が日々現場でお客様と対面し、生の声を聴き、お悩みと向き合い、最適解を一緒に考え、ご提案することにあります。
インソールメーカーとして、これほどお客様の声を現場で聴き続けている会社は多くないと自負しています。
時代変化のスピードは年々増しています。
弊社においても、AI技術をはじめとする様々なテクノロジーを取り入れながら、より良いサービスの提供に挑戦してまいります。
商品の品質は向上し、より機能性の高い製品が生まれていくでしょう。
しかし、機能だけでは差別化が難しくなるのは、どの業界でも同じです。
高い品質は最低限のドレスコードであり、最後に選ばれる基準となるのは「人」であり「会社」だと、私は考えています。
「あの人から買いたい」
「あの会社から買いたい」
そう言っていただける企業を目指し、私たちは日々精進してまいります。
日本一、選ばれ続けるインソールメーカーへ
「健康・元気・感謝」を胸に、弊社は、お客様の【豊かな選択肢を増やす】ことに挑み続けます。
今後とも、有限会社エアル・ファーストをよろしくお願い申し上げます。
有限会社エアル・ファースト
代表取締役社長 西田 和弘